北海道日本ハムファイターズのロドルフォ・カストロ内野手が、母国のドミニカ共和国において逮捕状が出されていることを明かし、14日の夜の便で離日したことが分かりました。
日本ハムは15日、カストロ内野手が前日の14日夜の便で帰国したことを発表しました。チームが2026年のクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージを戦っている真っ最中での離脱となりました。
母国での建築トラブルと逮捕状の経緯
カストロ内野手は自身のインスタグラムを通じて動画を投稿し、自身の状況について説明しています。報道によると、カストロ内野手は母国ドミニカ共和国での自宅建設を巡り、建設会社との間でトラブルが発生していると述べています。
このトラブルに関連して、裁判所から逮捕状が出されていることを本人が明かしました。カストロ内野手は動画の中で、自身の無実を訴えていると報じられています。
現在、チームはCSファイナルステージの真っ只中にありますが、カストロ内野手は福岡入りしておらず、出場登録もされていません。球団幹部は、今回の件について「今回の件とは別」と話しており、今後の状況については「分からない」としています。
今季の成績とチームへの影響
カストロ内野手は今季、日本ハムへの加入1年目として71試合に出場していました。成績としては8本塁打を記録し、パンチ力を発揮した一方で、打率は.215、出塁率は.279にとどまっています。
チームは現在、クライマックスシリーズのファイナルステージという重要な局面を迎えています。新庄監督は、試合での逆転負けなどの厳しい状況に対し、「決まるまでは諦めることない」「最後まで最後の1球まで。いきますよ」と語り、チームの姿勢を示しています。
また、試合内容については、攻撃的なシフトが裏目に出たことや守備のミスなどが影響した場面もありましたが、監督は「あーだこーだ言っても仕方ないです」と冷静な様子を見せています。
カストロ内野手の離脱は、チームの戦いにおける重要な局面と重なる形となりました。今後の本人の動向や、球団がどのような対応を取るのかが注目されます。
出典 Full-Count 中日スポーツ 日本ハム・カストロ「逮捕状が出された」母国ドミニカ共和国での建築トラブル報告、無実訴え CSファイナル出場登録なし、球団幹部「今回の件とは別」:中日スポーツ・東京中日スポーツ 【日本ハム】カストロが母国・ドミニカ共和国で逮捕状 インスタで動画投稿 近日中に帰国へ 福岡には姿現さず|パ・リーグ.com 日本ハム・カストロが14日夜に帰国、母国での建築トラブル公表、裁判所から逮捕状(中日スポーツ)|dメニューニュース(NTTドコモ) 日本ハム・カストロが帰国、球団発表 チームはCSファイナル真っ只中…母国で逮捕状も | 野球 日本ハム・カストロが帰国 CS最中 ロドルフォ・カストロ 14日夜にドミニカへ帰国 | 道新スポーツ | DOSHIN SPORTS
ピックアップ記事



