アイドルグループのWEST.がパーソナリティーを務めていたラジオ番組の終了を、メンバー全員で発表しました。
対象となったのは、bayfm(ベイエフエム)で放送されていた冠番組『bayじゃないか』です。2026年9月26日の放送において、メンバー7人全員が出演し、この日の放送が最終回となることを報告しました。
解散決定と番組終了の経緯
今回の番組終了は、グループ自体の活動終了という大きな流れに沿ったものとみられます。報道によると、WEST.は2026年9月24日に今月末での解散決定を発表していました。
『bayじゃないか』の9月26日放送分は、この解散発表後で初の放送となりました。番組はメンバーが月替わりで登場する形式でしたが、最終回では、8月30日に脱退を表明した藤井流星さんと小瀧望さんを含むメンバー7人全員が揃って出演しました。
また、解散発表直後の状況について、bayfm側は24日の時点で日刊スポーツの取材に対し、26日の放送内容について「前回と同じような内容変更での放送になるのか、メンバーが出演する可能性を含めて内容はまだ何も決まっておらず、検討中」と回答していたことが報じられています。あわせて、解散後の10月以降の枠編成についても「まだ決まっておらず、調整中」としていました。
最終回の様子と12年の歩み
番組は12年の歴史に幕を閉じることとなりました。メンバーは放送の中で「12年間応援を」と、長きにわたる支持に感謝を伝えたと報じられています。
番組の締めくくりとして、最後の曲には「証拠」が選ばれました。重岡大毅さんが「『証拠』を聞きながら『bayじゃないか』、お別れとなります。これまで『bayじゃないか』をお聴きいただきありがとうございました」と曲を振り、最後は7人で「WEST.でした!」と声を合わせて番組を締めくくったとのことです。
また、脱退を表明した藤井流星さんと小瀧望さんについては、「新たな形で活動していきたい」としていることが伝えられています。
まとめ
12年という長い期間、リスナーに親しまれてきた『bayじゃないか』の終了は、グループの解散という節目と重なる形となりました。解散直前のタイミングでメンバー全員が集結し、自らの口で最終回を報告したことで、番組としてのひとつの区切りがついた格好です。
今後はグループとしての活動が終了しますが、脱退したメンバーを含め、それぞれがどのような道を歩むのかが注目されます。
出典 ORICON NEWS 日刊スポーツ 読売新聞オンライン スポーツ報知 WEST.のラジオ終了 全員で発表 WEST.レギュラーラジオ終了を全員で報告「12年間応援を」bayfm「bayじゃないか」 – トピックス|Infoseekニュース WEST.冠ラジオ終了を全員で発表 WEST.レギュラーラジオ終了を全員で報告「12年間応援を」bayfm「bayじゃないか」(日刊スポーツ)|dメニューニュース(NTTドコモ)
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