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女子中学生のわいせつ動画所持で小学校教諭ら4人を書類送検

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警視庁は、女子中学生のわいせつな動画を所持した疑いで、千葉県内の公立小学校の教諭ら4人を児童ポルノ禁止法違反などの疑いで書類送検しました。

事件の概要と書類送検された人物

今回の書類送検を受けたのは、公立小学校教員の男性(38)のほか、埼玉県幸手市の会社役員(50)、東京都北区の無職(40)、国分寺市の元私立高校教諭(37)の計4人です。

捜査関係者によると、4人は2025年6月(読売新聞等の報道では昨年6月中旬)、当時中学2年生(13歳)または中学3年生(15歳)の女子生徒が裸で映ったわいせつな動画1本を、それぞれ5000円で購入し、スマートフォンなどで所持した疑いがもたれています。また、会社役員の男性については、当時高校3年生の女子生徒(17)から下着を2万円で購入した疑いもあると報じられています。

動画の入手経路とSNSでの交流

動画の提供者は、すでに児童買春・児童ポルノ禁止法違反などで逮捕・起訴されているイベント企画運営会社(または芸能関連会社)の元社長の男(51)とみられています。

4人は2023年頃にSNSなどを通じてこの男と知り合い、その後は5人でSNSのグループなどで交流していたとのことです。彼らは同男からわいせつな動画を度々購入する「常連」であり、同じ性的趣味を共有していたとみられています。

動画の購入に至る経緯について、同男がライブ配信などで「久しぶりに動画を撮ったので、買いたい人は連絡ください。お金を出す価値がありますよ」などと持ちかけたところ、4人が「動画購入を決心しました」「買います」などのコメントをしたことで購入に至ったと報じられています。

「美少女研究所」グループでの感想共有

捜査の過程で、購入者同士の不適切な交流があったことも浮上しています。書類送検された4人のうち、小学校の男性教諭ら2人は、SNS上に「美少女研究所」という名称のグループを作成し、購入した動画の感想などを送り合っていたとみられています。

容疑者の供述と今後の捜査

4人は容疑を認めており、「性的に興奮するために見ていた」「倫理的に問題があることは理解していた」などと供述しているとのことです。

また、警視庁が4人の自宅などに対して行った家宅捜査では、このうち3人から別の少女のものとみられる動画が数点見つかっているとされており、引き続き捜査が進められています。

出典 読売新聞オンライン TBS NEWS DIG 女子中学生のわいせつな動画所持の疑いで小学校教諭ら4人を書類送検、SNSで情報交換か…警視庁(読売新聞)|dメニューニュース(NTTドコモ) 日テレNEWS

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